先日から、信用情報機関の一覧を左にまとめていますが、もう一度簡単にお伝えします。
全国銀行個人信用情報センター銀行系や自治体、国で行なっているサービスを照会できます。
シー・アイ・シー(CIC)信販会社、クレジット会社、百貨店や流通系サービスが多く登録しています。
全国信用情報センター連合会(全情連)消費者金融系がメインで、ほとんどの店舗が登録しています。
中堅、小規模な消費者金融は、全情連のみ登録ということが多いようです。
シーシービー(CCB)ここは、上記すべてのトータル的な登録をしている印象です。
この他にも、情報機関はありますし、これはあくまでも私の印象ですから、解説文がすべて正しいということはありません。
しかし、大まかにでも把握することは可能だと考えます。
もし仮に、他社のご利用が多く、今後の返済計画が上手く行かないという場合など、上記の信用情報機関に問い合わせをすることも出来るのです。
自分が何件のご利用があって、総額で〜万円利用している、返済の状況から細かい情報まで、ほとんどすべての閲覧が可能です。
さらに身内の方で、本人にこれ以上借入れをさせたくない、借入れをストップして欲しい、ということがあれば、きちんと届けを出すだけで対応することもできます。
もちろん自分自身で、カード類を今後利用できなくすることも可能ですし、今の現状を知ることもできます。
その他にも、名義貸しや不正利用を防止する、同姓同名や生年月日が同じで、ご自身に不利益が生じる場合なども詳しく調べることもできますし、今後のキャッシングについても自分なりに検討することも出来ます。
先日お伝えしたように、信用情報機関を理解することで、キャッシングを有利にする、ということもありますが、それ以上に「金銭トラブル」を未然に防ぐということも重要なのです。
これはご家族の方はもちろん、友人や知人でも同じです。
もし不安に思っている方は、各情報機関で早めの問い合わせをされることをおすすめします。
さらに詳しく知りたい方は、
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