キャッシングブログ

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一般的に、キャッシングやローン、クレジットカードの審査を決定している大きな要因として、その方の職業や職種ということがあります。

以前にも何度かお伝えしていますが、各金融会社では毎月の収入や年収よりも、仕事内容や業種を重要としている店舗が多いのです。
それにより、同じ借入れ状況や返済状況でも、職種や職業で融資金額やカード発行率は違ってきますし、その後の増額や金利の見直し等も、かなりの開きがあるのです。


各金融会社において、1番強いとされる職業は、やはり公務員の方でしょう。
給料やボーナスが年齢や役職によって決まっていますし、万が一にも失業するということがありません。
職業別、職種別では1番信用があるとなりますし、これは住宅ローンや各種ローンにも影響します。

しかし、同じ公務員でも自衛隊関係や運送関係は多少「信用度」からすると下がってしまいます。
これは、同じ公務員でも失業率にかなりの開きがあるからです。

自衛隊関係では、20代~30代での離職率が多く、他業種へ転職するということが多いのです。
公務員の運送関係も、ほぼ同じ理由となります。

全体的に公務員の中で1番強いとされるのが、事務関係となるでしょう。
いつでも連絡が取れますし、警察官の様に不規則、不安定ということもありません。
各金融会社で検討するのは、こういった要素が大きいのです。


次に、大手企業に勤める会社員の方でしょう。
その会社の組合保険や社会保険はかなり強く、これも住宅ローンや各種ローンに影響します。

しかし大手企業と言っても、IT関連のここ数年で上場したような企業では、あまり期待は出来ません。
それよりも、大手自動車メーカーの工場に勤務している方、事務系の仕事をしている方のほうが、実際の融資では優遇されるのです。

ちなみに、派遣社員という方が最近では多くなっていますが、これはかなり低くなってしまいます。
一定期間でしか契約をしていない派遣社員では、アルバイトと変わらない信用状況となってしまうのです。


次に事務系の会社員の方になるでしょう。
理由は同じで、すぐに連絡が取れるということが大きいようです。

次に法人格の自営業、事業主の方となるでしょう。
従業員が10人以下の法人を経営されている方となります。
法人としているか、ということも大きいようで、有限会社や株式会社を経営されている方は、金融会社から見ると、かなり信用があるとなります。


一般的な会社員の方で、営業職の方や運送関係の方は、この辺りとなるでしょう。
営業職の方は、どうしても毎月の給料に差が出ますし、運送関係の方も仕事量や繁忙期等の収入に上下があるからとなります。


この後に、派遣社員の方、自営業の方と続きます。
最後はやはりアルバイト、パートの方となりますが、これはあくまでも今までの融資状況、融資枠等から見た、各金融会社の考え方です。
(専業主婦の方は、ご主人の職種や職業がそのまま影響します)

これらの情報は、金融会社では決して公表しませんし、今後も公表することは無いでしょう。
それは、職種や職業で差別していることにもなりますし、そもそも信用とはその人個人の信用であって、職業や職種によって融資を判断することではないということもあるのです。

しかし現実は、各金融会社も利益を追求する企業である以上、遅れずに返済できる、いつでも連絡が取れる職業の方を優遇するようになっています。
あくまでも一般的な審査基準、融資条件となりますし、勤続年数や収入によってもかなりの開きがありますが、実際のお申し込みや融資の際の判断材料ともなりますし、様々な応用も出来るでしょう。

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