キャッシングブログ

今が旬のおすすめキャッシングから、金融裏情報まですべてをお届けします。
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今回は、キャッシングをする際、住宅を購入する際の、最も重要な信用情報機関についてお伝えします。

銀行や金融会社にお申し込みをすると、様々な情報機関に登録をされます。お申し込みをする時に、契約書の裏などに細かい文字でびっしりと書いてあるのがそうです。

難しく書いてありますが、わかりやすくすると、あなたの個人情報を~に登録します、支払い状況等も参考にします、今後もローンやキャッシングを利用するときは、その会社が参考にします、というようなことが書いてあります。

利用規約などもそうですが、お申し込みをするということは、すべて了承した、ということになります。

勝手にすべて調べられているようですが、ではいったい、信用情報機関で何がわかるのでしょうか。
それは思っている以上に、詳細な記録の閲覧ができます。

今現在のご利用状況、お支払い状況、お申し込み日時から~日に返済したかまで、ほとんどすべてを見ることができます。

わからないとすれば、他社のご利用をされている店舗名くらいでしょう。
正確なご利用残金は閲覧できますが、どこの店舗でご利用されているか、というカード会社の名前まではわかりません。
不思議ですが、他のすべての情報は可能、金融会社名は不可となっているのです。

そこで、最近目にするのが、お申し込みを数社一括でできるシステムです。
利用される方には、凄く便利で、オンラインからの面倒な入力も一回で済むので、利用されている方も多いと思います。
もし、すべての店舗で融資が可能となっても、利用される方がお断りをすればいいと考えがちです。

仮に、3社まとめてお申し込みをすると、確かに面倒な入力や、手続きが少なくなり、時間もかからず、一見よさそうに感じます。

しかし、お申し込みをした記録は残ってしまうのです。

1日に、3社も連続でお申し込みをしてしまうと、金融会社はあまりいい対応はしません。
さらに、一度断られた店舗は、よほど状況が良くなっていなければ、融資自体が不可能になってしまいます。

金融会社からすると、確かにお客様ですが、条件がいい方を選ぶ、天秤にかける、というようなことを嫌います。
できれば当社で長くお付き合いを‥ ということを望んでいるのです。

どうしても、という方は、2~3週間で3件まで、1ヶ月に3~5件までとした方がいいでしょう。

お申し込みだけで、ご利用されていない状況なら、2~3週間で申込み記録は無くなります。
できれば1件ずつ、融資が可能かどうか結果がわかってから、他社のお申し込みをされた方がいいでしょう。

その際に、もし金融会社から「他社のお申し込みはされましたか?」と聞かれた場合、できれば正直に答えた方が無難です。すべてわかった状態で、聞いている場合がほとんどだからです。
「断られた」「ダメだった」と言うよりも、「希望の金額に合わなかった」という答えがいいでしょう。

最近では、連続のお申し込みを嫌う傾向があります。
1日に数社のお申し込みは、できれば控えるべきです。

2件お申し込みをしたら、最低でも数週間は控える、数日の間に3件のお申し込みをしたら、1ヶ月は控えるというようなことが理想です。

信用情報機関は、考えているよりも、ほとんどすべての情報の閲覧が可能です。
必要以上に自分自身で、信用を落とす必要はありません。
できれば、一括お申し込みのシステムは避けた方がいいでしょう。

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