キャッシングブログ

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一般的に、金融会社は融資をする際に、その方の職業を重視する傾向があります。

お申し込み時に同じ条件だったとしても、職業によって融資金額には、かなりの差が出るのです。
これは、職業や業種で差別している、ということではなく、一般的に金融会社は安定している職業を好みます。

やはり、1番強いとされるのは公務員の方です。
お申し込みをされた方が、共済保険を持っているだけで、かなり柔軟に対応してもらえます。
(主婦の方で、ご主人が公務員の方でも同じです)
おまとめローン、金額の大きな融資など、一般的に保証人を必要とされる融資でも、個人の信用で融資が可能になる場合もあります。

公務員の方への融資は、ほとんどの金融会社が柔軟に対応します。
仮に、支払いが困難になったとしても、ボーナス、退職金などが明確な数字として支払われることが大きいのです。

ただ、独身の自衛隊員の方への融資は、若干難しくなる場合があります。
寮などで生活をしているため、連絡が取りづらかったり、20代の独身の方の離職率にも影響があるようです。


次に、一般的な会社員の方です。
社会保険や組合保険をお持ちの方で、融資を希望されている場合、どうしても有名企業に勤めている方と、社員数が10~20名前後の会社に勤めている方では、融資金額に大きな影響が出る場合があります。

それは、社会的信用、倒産しにくい、安定したボーナスの支給等で一般的に判断をしています。

以前、流通系の有名な企業が倒産する、というニュースが大々的に流れていました。
その前後3ヶ月間に、その企業で勤めていた社員の方がお申し込みをした際に、融資を断られた、というケースがあります。

また、中小企業で社員として10年以上勤めていた方が、融資のお申し込みをして、断られたということもあります。
後でわかったことですが、その方の勤めている会社が、2度目の不渡りを出した直後のお申し込みだった、ということがわかりました。

これは特殊なケースではなく、似たような例も併せると、かなりの数の実例があります。
金融会社は、本当によくそこまで、というようなことまで詳しく調べているのです。


一般的に、キャッシングをする際に難しいとされる職業、業種もあります。
それは、自営業の方、土木作業員の方、新聞配達員、トラックなどの運送業、もちろん女性の方なら水商売系の仕事などがあります。
最近では、派遣社員の方も厳しくなっています。

自営業の方の場合、一般的な会社員の方と比べると、たとえ年収が数千万円あったとしても、毎月の給料が20万円前後の会社員の方のほうが融資は柔軟です。

毎月決まった金額の給料、会社によってはボーナス、退職金が支給されるということが、やはり大きいようです。

他の業種についても、一般的に連絡が取りづらい、給料が不安定、離職率などが原因のようです。

水商売系も同じで、すぐにやめてしまう、バイト感覚ということがあるのでしょう。
逆に、派遣の方よりも、コンビニや飲食店等(決まった日に仕事をする)業種のほうが、融資が柔軟な場合もあります。


これは、あくまでもキャッシングをする際の金融会社の判断です。
職種、業種で差別しているわけではなく、水商売の方が、絶対に融資は不可能、自営業の方はキャッシングができない、ということではありません。
今までのお申し込み状況や結果から、こういった傾向があるのです。

状況にもよりますが、ご自身に合った店舗選びをすることで、お仕事をされている方ならどなたでも融資は可能です。
あくまでも金融会社が、自社の都合で勝手に決めているだけなのです。

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