キャッシングブログ

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最近周りでも、被害に遭いそうになった、変な電話があった等、話を聞くことが多いのですが、こういった業者は本当に多いのです。

数週間から数ヶ月の間に、新たに名前や会社名を変えて、また違う方法で詐欺行為を行ないます。

そんなのには騙されない、と思っているかもしれませんが、知らない内に被害に遭われているかもしれません。
お金に関する詐欺行為には、オレオレ詐欺、振り込め詐欺、紹介屋、整理屋等もそうでしょう。

最近特に多いのが、「貸します詐欺」というものです。

この業者は、広告やDM、最近ではホームページなどで「低金利、一本化」等を大々的に宣伝しています。
金利が1%や3%、融資金額が500万円や1000万円など、とても魅力的な広告で、ターゲットを誘っています。

融資を受けた際の支払い開始日も、3ヵ月後、半年後からでOK!というような広告まであります。

一般的に低金利といっても、現状の銀行系や低金利系のサービスよりも大幅な金利はありません。

さらに初回の融資時に、金利が3%や5%以下のようなサービスも、現実的にありえないのです。

確かに、低金利は魅力的なサービスですし、他社のご利用をされている方、急遽大きな金額が必要な方には、とても便利なサービスです。

しかし現実的には、金融会社も企業ですから、利益を追求することを目的としています。各金融会社はボランティアではないのです。

詐欺業者はすべてわかった上で、そういう弱い部分を巧みに利用し、広告等をうまく使い、不特定多数の方に詐欺行為を行なっています。

まず「貸します詐欺」の場合、多くはご自身のほうからお申し込みを行っているということです。
金利1%やおまとめローンなどの、巧みな広告に騙されているのです。

最近では、大手の金融会社の名前を使って、広告を出している業者もあります。
しかしお申し込みをする前に、きちんと広告を見ていれば気が付くことも多いのです。

常識的におかしな金利、聞いたこともない会社名、審査無しという業者等、不思議なことはたくさんあるはずです。

裏の方でもお伝えしていますが、もう一度簡単に注意点を挙げていきます。

・聞いたことのない名前の、金融会社へのお申し込みは避けるべきです。

・DMや三行広告を見て、お申し込みをするのはやめましょう。
 (ほとんどがヤミ金、貸します詐欺等の業者です)

・登録番号を確認してください。 例 東京都知事(○)○○○○○号
 ( )内が、1番の会社へのお申し込みは避けるべきです。

・最近では、実在する会社名をそのまま使う業者がいます。(武富士、アイフル等)
 そのほとんどが、DMや新聞折込広告になります。それらを見ての問い合わせはやめましょう。

・もし騙されそうになった場合、振込先、現金書留等の送り先を確認してください。
 社会的信用のある会社が、個人名の口座や書留、私書箱に現金を送るように指示はしません。

まだまだ細かいことはありますが、ここでお伝えしたことは、誰にでも簡単にわかりやすく、ちょっと気をつけるだけで被害に遭わなくて済む方法です。

もし振込みをされてしまったら、業者を捕まえることはできても、振り込んだ現金は1円も戻ってきません。

こういった業者に騙されて、他の支払いが困難になり、破産や債務整理をする方もいるのです。

甘い言葉に騙されてはいけません。相手はプロです。
どういう広告だと効果があるか、甘い言葉や謳い文句を巧みに使って、不特定多数の方を誘惑します。

絶対に騙されてはいけません。
気が付いたときには、全財産を振り込んでいるかもしれません。

こういった業者の手口は無数にあります。
わかり次第、更新していく予定です。

いつもの金融情報とは違うかもしれませんが、気になっていたので記事にしました。

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